ソニー損保

ソニー損保は、代理店を介在させず契約者と直接取引をするダイレクト販売方式を採用しています。従って、代理店の仲介料、管理費などの経費がかからない分、従来型の自動車保険に比べて保険料は割安となる傾向にあります。

更に、年齢、運転免許証の色、クルマの型式、使用目的、年間走行距離などによりリスクを細分化して、一人一人に合った条件で保険料を算出することにより、合理的な保険料を実現しています。

例えば、運転者年齢条件が26歳以上または30歳以上の条件付契約の場合、記名被保険者の年齢が26歳〜49歳あるいは30歳〜39歳だと保険料水準が最も低くなります。

年間走行距離については、5区分に分けて保険料を算出しており、年間11,000km以下の人なら通常より安くなる設定になっています。7,000km以下ならもっと安くなり、3,000km以下になるとかなり安くなります。

使用目的については、家庭用と業務用に分けられており、家庭用の方が安くなります。

さらに、「ゴールド免許割引」、「新車割引」、「インターネット割引」などの割引があります。

上記以外にも、ソニー損保は、“FEEL THE Difference”というモットーが示すように、今までにはない新しい仕組みを取り入れることに積極的で、他社にはない独自路線の商品・サービスを展開しているのが特徴です。

ソニー損保に対応している見積もりサービス

詳細

補償の種類

基本的担保種目はすべて用意されています。

搭乗者傷害保険の医療保険金は部位症状別払いを採用しています(日数払いはなし)。

保険料の算出

年齢

ソニー損保では、通常の運転者年齢条件特約のほかに、26歳未満不担保特約付きあるいは30歳未満不担保特約付きの契約の場合に、記名被保険者の年齢による危険度の格差を保険料に反映しています。

運転者年齢条件26歳未満不担保特約付きの契約の場合

記名被保険者の年齢が26歳〜49歳、50歳〜59歳、60歳以上と順番に高くなります。

運転者年齢条件30歳未満不担保特約付きの契約の場合

記名被保険者の年齢が30歳〜39歳の保険料水準が最も低く、40歳〜49歳 、50歳〜59歳、60歳以上と順番に高くなります。

使用目的

被保険自動車の使用目的を「主に家庭用」と「主に業務用」に区分して保険料を算出します。「主に家庭用」の方が保険料水準は低くなります。

走行距離

使用目的が「主に家庭用」の契約の場合に、保険期間の1年間に走行する距離に応じた危険度の格差を保険料に反映します。走行距離は以下の5区分に分けられ、走行距離が短いほど保険料は安くなります。

  • 3,000km以下(あまり乗らない、近所に買い物程度)
  • 7,000km以下 (休日使用(買い物・レジャー))
  • 11,000q以下(休日使用(時々ロングドライブ)、毎日使用(30キロ以下))
  • 16,000km以下(毎日使用(30キロ超40キロ以下))
  • 16,001km以上(毎日長距離走行)

さらに、実際に走った距離が契約距離区分の上限値より下回った場合に、その差額保険料に相当する額を翌年の継続契約の保険料から差し引く「くりこし割引」が有ります。

また保険期間中に契約距離区分を超えて走行した場合でも、保険会社への連絡、追加保険料の支払が不要となる「こえても安心サービス」もあります。「こえても安心サービス」は継続契約の際に、前年の走った距離に該当する契約区分で契約すれば自動的に適用されます。

特約

おりても特約

被保険自動車で外出した際、自宅に帰って来るまでに車外で起こった下記の事故について補償する特約です。マイカーでレジャーに出かけることの多い人にはお勧めです。

  • 外出先でのケガ(車外傷害特約)
  • 自動車の外に持ち出された物の損害(車外身の回り品特約)
  • 外出先でのトラブルの賠償責任(車外賠償特約)
あしすと特約

被保険自動車に搭乗中の人が自動車事故にあった場合に、以下の内容を補償する特約です。搭乗者傷害保険に付帯することができます。

  • ホームヘルパー費用(家事代行費用担保特約)
  • 子供の育英費用(子供育英費用担保特約)
差額ベット代・転院費用担保特約

人身傷害事故に伴い、被保険者が負担した差額ベット代・転院費用に対して保険金を支払う特約です。人身傷害補償保険に付帯することができます。

車内身の回り品特約

被保険自動車の室内やトランク内に積載中のゴルフクラブやカメラなど身の回り品に生じた損害が補償されます。

各種サービス

事故解決サービス

事故連絡には24時間・365日体制で対応しています。その後も事故解決まで「1事故1担当者制」や「事故対応経過の報告」などでサポートします。

無料ロードサービス

事故はもちろん故障の際にも利用できる「トラブルサポート」や、快適なカーライフを応援する「ドライブサポート」を無料で受けられます。

契約後の特典やサービス

ソニーグループの各種インターネットサービスをお得に利用できる「契約者特典」があります。

割引

ゴールド免許割引

記名被保険者の運転免許証の色がゴールドの場合、保険料が約3%割引されます。(記名被保険者が個人の場合のみ)

新車割引

自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の場合で、保険開始月において初度登録後の経過期間が25ヵ月以内のときは、車両保険、対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険の保険料が割引されます。割引率は、初度登録後の経過期間が13ヵ月以内の場合5%、14ヵ月以上25ヵ月以内の場合3%です。

インターネット割引

ソニー損保のウェブサイトで新規申込みまたは継続申込みの手続きをした場合に、保険料が割引されます。新たにソニー損保と契約した場合には3,000円割引(インターネット見積もり・申し込み割引)、ソニー損保との前契約を継続して手続きした場合には2,000円割引(インターネット継続手続き割引)となります。

継続割引

ソニー損保の自動車保険の継続回数に応じて保険料が割引されます。割引率は、継続回数が1回目の場合1%、2回目が1.5%、3回目以降が2%となっています。

お早め登録割引

ソニー損保の自動車保険を契約している人が2台目以降を新たに契約する場合で、1台目の契約の保険始期から3か月以内に、新たに契約する予定の自動車について事前に登録すると、2台目以降の保険料が1,000円割引されます。

保険料の支払い

保険料の支払い方法は、「コンビニエンスストア払い」、「銀行振込」、「クレジットカード払い」、「eLIOカード払い」の4種類です。

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