東京海上日動

東京海上日動の自動車保険「トータルアシスト」は、「事故の防止から事故後のケアまで、契約者を◎(まる)ごと守る」というコンセプトのもと、一般的な補償の上にさらに様々なアシスタンスサービスを付加して、総合的なサポートを提供しています。

自分自身の補償、相手方への賠償、車の補償などの一般的な補償内容に加えて、「事故防止アシスト」、「もらい事故アシスト」、「ロードアシスト」、「事故現場アシスト」、「入院時選べるアシスト」、「メディカルアシスト」の6つのアシスタンスをプラスした保険商品となっています。

基本的な補償の部分については、使用目的、免許証の色、同居家族の運転者年齢など、保険料の設定の細分化もされていますので、自分に不要な補償を削って保険料を安くすることも可能です。

上記のように、東京海上日動は一般的な事故補償に加えて様々なサービス、特約が充実しているので、カーライフの総合的なサポートが欲しいという方に向いているでしょう。

東京海上日動に対応している見積もりサービス

詳細

補償の種類

基本的担保種目はすべて用意されています。

臨時運転者補償の標準補償

トータルアシストでは、別居の子供や友人・知人が運転した場合(臨時運転者)の事故が標準で補償されます。従って臨時運転者特約を別途付帯する必要がありません。また、別居の子供や友人・知人の場合は運転者年齢条件が適用されませんので、年齢に関わらず補償の対象になります。

サポート

トータルアシストの特徴である6つのアシスタンスは、以下のような内容です。

事故防止アシスト

事故や犯罪、災害の防止に関わる各種情報(情報サイト「セイフティコンパス」)や自宅の周り等の事故多発地点の情報(エリア別事故マップ)がインターネットを通じて提供されます。

もらい事故アシスト

通常、もらい事故(契約者に過失がない事故)の場合は示談交渉等の対応は原則として行われていませんでしたが、トータルアシストではこの場合も専門スタッフが相談に応じます。また要望に応じて弁護士を紹介するなどのバックアップもしてくれます(弁護士費用等補償特約の付帯が必要)。

ロードアシスト

事故や故障など、突然の車のトラブルでも、電話一本で現場に駆けつけてくれます。「レッカー現場急行サービス」、「故障時緊急修理サービス」、「燃料切れ時ガソリン配達サービス」、「おクルマ故障相談サービス」、その他車のトラブルで困ったときの「いろんな案内サービス」などが利用できます。

事故現場アシスト

専門スタッフが事故現場での対応についてアドバイスする「事故現場アドバイス」、事故受付後、スピーディに各種手配・連絡を行う「初期対応」、「24時間以内の状況報告」など、契約者が最も不安な事故発生時をサポートしてくれます。

入院時選べるアシスト

人身傷害事故で3日以上入院の場合に、ホームヘルパーや家庭教師の派遣、レンタル用品の手配等、要望に応じた各種現物給付サービスが提供されます(「入院時選べるアシスト特約」の付帯が必要です)。

メディカルアシスト

各種医療相談に応じてくれるサービスです。「緊急医療相談サービス」、「医療機関案内サービス」、「予約制専門医相談サービス」、「転院・患者移送手配サービス」などが利用できます。

保険料の算出

使用目的

車の主な使い方を年間を通じて月平均15日以上「日常・レジャー」、「通勤・通学」、「業務」の3つに区分して保険料を設定します。日常・レジャーなら保険料安くなります。

免許証の色

車を主に運転する人の免許証の色をゴールドとゴールド以外に分けて保険料を設定します。運転者年齢条件が「26歳以上」、「30歳以上」、「35歳以上」の場合に、ゴールド免許なら保険料が安くなります。

運転する人の年齢

同居の家族の中で運転する人のうち最も若い人の年齢を「年齢を問わず」、「21歳以上」、「26歳以上」、「30歳以上」、「35歳以上」の5つに分けて保険料を設定します。年齢が高いほど保険料が安くなります。同居の子供については、子供専用の年齢条件をつける「子供年齢条件追加特約」をつけることにより割安にすることができます。別居の子供や友人・知人は、年齢に関わらず補償の対象になります(臨時運転者補償)。

特約

弁護士費用等補償特約

事故でケガをしたり、物を壊されたとき、相手との交渉や訴訟で必要となる弁護士費用等が300万円を限度に補償されます。ただし、弁護士費用等補償特約が付帯されていない場合でも、法律相談費用は10万円を限度に補償されます(法律相談費用補償特約)。

入院時選べるアシスト特約

保険加入時でなく、事故が起きてから好みの補償を選ぶという、今までの保険にはないしくみの補償を受けられる特約です。例えば、事故で入院した人が家事従事者ならホームヘルパー費用やベビーシッター費用、子供の場合なら家庭教師費用といったように、家族それぞれのライフステージにあわせた補償を選ぶことができます。他にも家族の見舞いや退院後の通院のタクシー費用など様々な要望にこたえるメニューが用意されています。

割引

新車割引

契約期間の開始日が初度登録年月の翌月から起算して25ヵ月以内の場合、車両保険料5%、対人賠償・対物賠償・人身傷害・搭乗者傷害の保険料が9%割引されます。自家用小型乗用車と自家用普通乗用車が対象になります。

その他、「家族限定割引」、「本人・夫婦限定割引」、「長期優良契約割引」、「セカンドカー割引」、「ノンフリート多数割引」、「環境対策割引」、「福祉車両割引」、「盗難防止装置割引」などがあります。(自動車保険ガイドの各種割引参照)

契約

契約の手続きは、ダイレクトではなく代理店を仲介して行います。

保険料の支払

口座振替

新規契約、継続契約時の保険料の他に、異動、契約内容変更時などの追徴・返戻金も口座振替えが可能で、現金での支払・受取の必要がありません。

クレジットカード払い

一時払契約において、初回保険料や、異動、新契約訂正により追加または変換する保険料をクレジットカードで決済することができます。(2006年8月〜)

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